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    photoは,「川越まつりより」

 毎年10月の第3土曜・日曜の2日間は、国指定重要無形民俗文化財「川越まつり」の開催です。


 川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として360年の時代を超えて守り、川越独特の特色を加えながら発展してきた。
平成17年(2005)、「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となった。

▼一番の見所
 川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。

 川越まつり最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。


川越市 
 川越市は、関東地方の南部、埼玉県の南西部に位置する人口約34万人の市である。
 江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。戦災を免れた為、歴史的な町並みや寺社仏閣などが多く残っており、市内の観光名所には年間約620万人もの観光客が訪れる。

[大宮から] JR川越線で約20分 川越駅下車
[池袋から] 東武東上線急行で約30分 川越駅下車
[新宿から] JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車;西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車
[渋谷から] 東京メトロ副都心線で約50分 川越駅下車
[横浜から] 湘南新宿ライン(大宮駅で川越線に乗り換え)で約75分 川越駅下車

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 photoは,「川越まつりより」

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