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地域性に対応のマーケティングを考える
和歌山県ついに人口100万人割れ 近畿6府県で初

 和歌山県の推計人口が99万9834人と、100万人を下回った。県調査統計課のまとめによると,和歌山県人口は1955年に100万人を超え、ピーク時の82年は109万521人に達したが、96年から減っていた。1996(平成8)年以降は14年連続で減少傾向が続いている。昨年4月と今年4月との比較では、市町村別で人口が増加していたのは岩出市だけだった。47都道府県のうち、人口100万人未満はこれで鳥取、徳島など9県になった。

  県は人口減を食い止めるためさまざまな対策に取り組んでいる。 18年度から自治体と地域住民組織が連携してIターン希望者の受け入れを促進、これまでに150世帯294人を招いた。企業誘致でも、全国最高レベルの最大100億円の奨励金制度を創設。今年度は5社を誘致している。また、育児支援として第3子以降3歳未満児の保育料を原則無料にする「紀州3人っこ施策」なども行っている。


 2010年12月20日発行「身の丈」を強みとする経営-消費も市場も縮むなか,長期にわたる高収益を持続する小売業もある。キーワードは「がんばらない」「革新」「時代対応」そして「人材育成」である。店の大型化や安売り・値下げを競う体力勝負の消耗戦からいち早く抜け出した個性派企業の考える経営に学ぶ生き残り戦略。

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