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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
自殺者,今年も3万人超確実に 最多は東京 

警察庁は6日,11月の自殺者数(速報値)を公表した。前年同月比9・6%増の2765人で,1~11月の合計は2万9105人に上った。1カ月間の自殺者は2400~2900人台で推移しており,平成10年以降13年連続で年3万人超がほぼ確実になった。

 政府は昨年,自殺対策緊急戦略チームを発足。今年2月には相談態勢の充実などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定するなど,自殺防止策を強化し,今年上半期は前年同期比7・4%減の1万5906人であった。
 だが,7,8月は一転して前年同月を上回り,11月は今年最高の上昇率を記録。前年1~11月の3万357人を下回っているが,3万人突破は避けられない情勢になっている。

 都道府県別で自殺者が多いのは,東京が2693人(2008年人口1284万人)で最多。次いで大阪が1898人(2008年人口881万人),神奈川が1682(2008年人口892万人)である。
 少ないのは,島根167人2008年人口60万人),福井県(2008年人口81万人),島根県193人(2008年人口72万人),高知県(2008年人口77万人)である。

*人口:総務省発表2008年推定値

 「身の丈」を強みとする経営 ―縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」―
 【12/17 発行】


 閉塞感漂う時勢ではありますが,堅実経営を貫き,長期にわたり成長を維持している小売業も多数存在します。こうした企業を凝視すると,ある共通性が浮かんできます。それは,性急な業容拡大は弊害が多いとして,堅実な発展を目指して,自らの分を知り,ライバルの動きに惑わされることなく,マイペースを貫きながら存在感を発揮するという経営姿勢を貫いている点です。

 本書ではこのような経営姿勢を「身の丈経営」と称して,縮小の時代の小売業経営のあり方を考察しています。なお,「身の丈経営」とは,石橋を叩いても渡らないといった消極経営や縮み志向の経営ではありません。現状に満足することなく常に革新にとり組む経営を指します。具体的には,企業顧客の囲い込みによる安定基盤の確立,そして持続的発展の原動力は需要創造にあるのです。

《本書でとりあげている企業》
ネスレ,アマゾンジャパン,楽天,サントリー,キッコーマン,日清紡,東レ,ヤマト運輸,バンダイ,JR東日本,伊藤園,花王

ケーズ電器,ベスト電器,でんかのヤマグチ,ジャパネットたかた,セブン&アイ,イオン,ヤオコー,ユニバース,トライアル,ベイシア,ユニー,ケーヨー,コメリ,カインズ,セブン-イレブン,しまむら,A-Z阿久根,マルヤガーデンズ,銀座三越,ダイシン百貨店,大丸


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新刊  「身の丈」を強みとする経営  縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」 ―日本経済新聞出版社刊
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