FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2010-nature


 今年4月,ローソン長野県は東京都中央区にある「ナチュラルローソン築地東劇ビル店」の店内に同県の物産品などを販売するアンテナショップを開設した。ローソンでは自治体のブランド力に目をつけて平成21年3月に徳島県を皮切りに埼玉県コーナーを作り,長野県が3番目

 そばやおやき,ワインといった定番商品から鯉(こい)の味噌汁煮である「鯉こくの缶詰」や地域限定の即席麺「ポンちゃんラーメン」などご当地もの商品まで約12平方メートルの売り場には120種類近くの商品が並ぶ。

  長野県経営支援課によると,アンテナショップを独自に運営した場合,銀座など一等地では年間の経費が億単位になることもあり簡単には乗り出すことはできないという。その点コンビニの陳列コーナーは維持管理費など年間約350万円で足りる。規模が小さく,売れ筋商品など顧客の好みに合わせた商品展開も柔軟に対応できるという。
2010-antenna



ナチュラルローソン築地東劇ビル店(地下鉄東銀座駅徒歩2分)内に長野県のアンテナショップ長野県産品の専用販売スペース)が出店。



大好きな町のファンクラブ通信でお得な地元情報をGET!


「身の丈」を強みとする経営-消費も市場も縮むなか,長期にわたり高収益を持続する小売業もある。キーワードは「がんばらない」「革新」「時代対応」そして「人材育成」である。店の大型化や安売り・値下げを競う体力勝負の消耗戦からいち早く抜け出した個性派企業の“考える経営”に学ぶ生き残り戦略。

新刊  「身の丈」を強みとする経営  縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」 ―日本経済新聞出版社刊





ビジュアル流通の基本第4版

ビジュアル流通の基本第4版

価格:1,050円(税込、送料別)

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://misuzukaru.blog90.fc2.com/tb.php/334-297e53e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック