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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 去年の国勢調査で,県内の人口は170万6428人で、5年前より4万6000人以上減少し,、戦後最少となった。人口が増えたのは、鹿児島市、霧島市、龍郷町の2市1町だけでこのほかのすべての市町村で人口が減少した。
 なお,この速報値を元に総務省が衆議院の都道府県別の定数を試算したところによると,鹿児島など7つの都府県で「4増4減」の見直しが必要になることが分かった。試算によりますと鹿児島県は現在5つある小選挙区が1つ減って4つになる見通しで、今後1年かけて選挙区の区割りの改定作業が行われる。


 大正9年に実施された第1回国勢調査では,鹿児島県の人口は141.5万人。 戦前の昭和10年国勢調査では,159.1万人であったが,終戦直後の昭和22年臨時国勢調査では,復員・引き上げ等により174.6万人となった。
 その後,第1次ベビーブーム(昭和22年~24年),奄美群島の復帰(昭和28年)等により人口は増加し,昭和30年には204.4万人となったが,この年をピークに減少に転じた。
 昭和50年~昭和60年には,人口増となったものの,その後は,再び減少が続き,平成17年国勢調査では175.3万人となった。
 一方,世帯数は,人口が減少している時期を含めほぼ一貫して増加が続いている。

◆鹿児島県の総人口 1,706,428人  世帯数 729,330世帯 
 鹿児島県の総人口は1,706,428人で全国第24位(前回と同じ順位),世帯数は729,330世帯でした。(県内の市町村別人口等については,「平成22年国勢調査結果 鹿児島県速報」をご覧ください。)

▼【人口】
 全国の総人口は1億2805万6千人(28万8千人増)。鹿児島県の人口は全国第24位(前回と同じ順位)。人口が増加したのは,東京,神奈川,福岡,沖縄など9都府県。

▼【世帯数】
 全国の世帯数は5195万2千世帯(238万5千世帯増)。全国の1世帯当たりの人員は,2.46人,鹿児島県の1世帯当たりの人員は,2.34人。

201103-kokusei-01

《グラフの出典》鹿児島県HP
http://www.pref.kagoshima.jp/tokei/bunya/kokutyo/h17kokutyo/H17suii.html



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