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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 B級グルメとは,地域の日常生活の中に根付く,安くておいしい大衆的な料理のことだということです。ただし,秋田の「きりたんぽ」,高知の「かつおのたたき」,あるいは「山梨のほうとう」といった古くから土地に根付き,全国に知られる郷土料理とは異なり,
①多くの場合,全国的な知名度,認知度は低い
②その料理を出す専門店はなく,居酒屋など飲食店の一つのメニューにとどまる
といった,位置づけにあります。

 B級グルメの代表格として,「富士宮やきそば」,「八戸せんべい汁」が知られるところです。ここで,疑問が。

その1-はたしてこの二つの料理をB級グルメとして,同格に扱っていいのでしょうか。
その2-B級グルメなるものは,一過性のブームに終わることなく,郷土料理と同様に永続性をもつことができるのでしょうか。

 「B級グルメ」が,地域を元気づける活性剤とし世に根付き,永続する事を願うものです。こうした観点から私なり「B級グルメ」を分析,検証し,折りにふれブログに書き込みます。お目通しいただき,ご意見いただければ幸いです。

◇私の仮説は,次のとおりです。
 いまのままでは, 「B級グルメは,一過性のブームに終わる」


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⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記

エリアマーケティング実践セミナー  2011/ 7/19~2011/ 7/20産能マネジメントスクール

 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    
http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097

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 『 「身の丈」を強みとする経営』(日 本経済新聞出版社刊)。本書は,性急な業容拡大は弊害が多いとして,堅実な発展を目指して,自らの分を知り,ライバルの動きに惑わされることなく,マイ ペースを貫きながら存在感を発揮するという経営姿勢を貫く経営姿勢を「身の丈経営」とし,縮小の時代の経営のあり方を考察しています。


     セブンネット


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