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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
時流対応の視点-地域を細かくみる

 少子高齢化,不況の長期化により,日本列島総縮小の様相です。だが,悲観することはありません。地域を細かく区切ってみると,全国各地には活気づいている元気印エリアが多数あります。
 また,マーケティング戦略を練るうえで見逃してはならないのは,世帯数の動向です。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると,日本の総人口の減少に関わらず,核家族化の進行で,世帯数は2005年の4906万世帯に対し30年でも4880万世帯と僅かの減少に止まります。
 こうした世帯構造の変化,とくに高齢者単身世帯の増加に伴い消費行動は変化し,食品は近場で買い物を済まそうとする小商圏時代の到来が予測されます。

◆小商圏対応の事例 
イオンの都心回帰,セブン-イレブンの近隣店構想,ヤマダ電機の小商圏対応,しまむら,買い物弱者(買い物難民)対応,伊藤園のエリアマーケティング

⇒関連HP マーケティング&マニュアル講座(エリアマーケティング,日本の人口,流通のいま)

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⇒ 関連HP ⇒ エリアマーケティング
⇒ 関連HP ⇒ 県民性-風土記


エリアマーケティング実践セミナー  2011/07/19~07/20,11/10~11/11産能マネジメントスクール
 -「地域対応のマーケティング」が求められる時代です
    http://seminar.hj.sanno.ac.jp/s/3097


「身の丈」を強みとする経営』(日本経済新聞出版社)では,性急な業容拡大は弊害が多いとして,堅実な発展を目指して,自らの分を知り,ライバルの動きに惑わされることなく,マイペースを貫きながら存在感を発揮するという経営姿勢を貫く経営姿勢を「身の丈経営」とし,縮小の時代の小売業経営のあり方を考察しています。

     セブンネットの本





 



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