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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 セブン―イレブン・ジャパンは,移動販売でコンビニ業界の先陣を切っている。東日本大震災の被災地で移動販売を手掛けているほか,5月には茨城県城里町で「セブンあんしんお届け便」を始めている。

▼熊本県芦北町で7月から,移動販売がスタート
 セブン―イレブン・ジャパンとあしきた農業協同組合(JAあしきた、熊本県芦北町)は、移動販売サービスを始めた。地域の高齢化が進んでいることなどを踏まえ、軽自動車に商品を積んで巡回販売する。地域ネットワークを低コストで維持したいJAあしきたと、人口の少ない地域での新たな出店形態を探るセブンイレブンの思惑が一致した。

 新サービスは「セブンあんしんお届け便」。コンビニエンスストアで取り扱う食品や生活雑貨など約150品目のほか、農産物など約50品目も販売する。同県の水俣市、芦北町、津奈木町が対象地域で、日曜日を除く週6日の営業を予定。

 JAあしきたがサービス運営会社を設立し、セブンイレブンと契約。販売車両はセブンイレブンが開発し、2台を導入する。

◆関連HP
 マーケティング&マニュアルゼミー
  


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