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楽天元副社長本城氏 南三陸町に高台移転用地を購入寄付

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 河北新報 の記事によると,東日本大震災で被災した宮城県南三陸町戸倉地区の高台移転用地として町が取得を目指したものの、町議会で議案が否決された同町戸倉のゴルフ場開発跡地106ヘクタールを、楽天元副社長の本城慎之介氏(39)が購入し、町に寄付した。

 土地登記によると2011年12月に、所有する東京の投資会社から本城氏が土地を購入、26日に南三陸町に寄付された。

 町では同跡地を高台移転の住宅用地のほか、土地利用計画案に学校や公民館など被災公共施設の建設用地を盛り込むなど戸倉地区の中心市街地再生の核になると見込んでおり、寄付により復興計画の加速が期待される。


 河北新報社の取材に対し本城氏は「多くの知り合いができた南三陸町は特別な場所。一日も早く日常を取り戻してもらうには何かできないかと考え寄付した。復興のため町民で議論して有効に使ってほしい」と語っている。

本城 慎之介(ほんじょうしんのすけ、1972年 - )
株式会社音別代表、元株式会社楽天取締役副社長、

 本城氏はインターネット仮想商店街「楽天市場」の創設に関わった。震災後はボランティアで南三陸町を訪れたほか、11年8月に開かれた「子ども夢花火」の資金確保のため、打ち上げる花火を楽天市場の仮想店舗で購入してもらうアイデアなどを提案した。

◇南三陸町 http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/
南三陸町 http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/ は、宮城県の北東部、本吉郡の南端に位置します。東は太平洋に面し、三方を標高300~500mの山に囲まれており、海山が一体となって豊かな自然環境を形成している。
また、沿岸部はリアス式海岸特有の豊かな景観を有し、南三陸金華山国定公園の一角を形成している。

 発生当時約40人が市庁舎内におり、このうち佐藤町長ら約30人が屋上に避難したが,津波は3階屋上をも包み込んだ。屋上に避難した約30人のうち、生存が確認できたのは10人だけ。町内には「壊滅」した集落も複数ある。









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