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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
◎長野市の聖火リレーが終わって

 中国人とチベット人らが小競りはあったようだが,厳重な警備態勢のもとで,大事にいたらず,長野における北京オリンピックの聖火リレーがとり行われた。テレビの画面や新聞報道で見る限りだが,コースの両脇を中国の「紅旗」が埋め尽くすす様子を見るにつけ,歓迎ムードとはほど遠い「地元不在」,そして中国留学生ら3~4000人が結集したという中国パワーにある種の脅威を感じた。
 

 先週発表の最新統計によると,中国が米国を輸出入の総額で追い抜き,日本にとって最大の貿易相手国となった。中国との貿易額は前年比13.4%増の27兆8744億円で9年連続の増加。なお,米国との貿易額は同1.6%増の25兆2449億円と停滞しており,貿易相手国としての中国の存在感が高まっている。

 だからといって,「もの言わぬ日本」「なあなあの日本」であっては,いけない。“長野の聖火リレー”は国家というものをどう考えるか,そして日増しに国力を高める隣国“中国とどうつきあっていくか”を,考える機会を与えてくれた出来事であったと思う。


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