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◇関西6選挙区に候補立てず=公明の協力狙う―維新の会


 地域政党「大阪維新の会」の代表を務める橋下徹大阪市長が公明党の白浜一良副代表(参院大阪選挙区)と会談し、公明党が次期衆院選で候補を立てる大阪府と兵庫県の計6選挙区について、維新の会の擁立を見送る方針を伝えた。
 
 公明党は現在、小選挙区の議席を持っておらず、次期衆院選に関し、関西圏では大阪の4選挙区、兵庫の2選挙区での勝利を至上命令としている。一方、維新の会は国政進出を目指しているが、これらの選挙区で候補を出さないことで、公明党の協力を引き出す狙いがあるとみられる。 


◇維新との合流を示唆 みんなの党・渡辺代表

 みんなの党の渡辺喜美代表は2月18日午前のよみうりテレビ番組で、大阪市の橋下徹市長率いる地域政党「大阪維新会」との合流を示唆した。維新の次期衆院選マニフェスト(政権公約)となる「維新版・船中八策」とみんなの党の政策がほぼ同じであることを強調する渡辺氏は、合流の可能性を問われると「そういう選択肢もあるかもしれない」と述べた。

 消費税増税をめぐり、容認の立場の橋下氏との違いを指摘された渡辺氏は「橋下氏は大阪に消費税をくれたら半年で値上げしますということだ。今の中央集権の体制のまま、消費税をやるとは一言もいってない」と指摘。「道州制をやるなら消費税は全額地方財源になる。そういう制度をわれわれは主張している」と述べ、消費税に関して考え方に違いはないことを強調した。





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