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地域性に対応のマーケティングを考える

 環境省発表によると一定量のスギ花粉が、2月15日の長崎に続いて,2月16日には熊本県,鹿児島県,高知県で観測されました。

 環境省は、花粉飛散開始日は、ダーラム法(又はロータリー法)で1平方センチメートルあたりの花粉数が2日連続して1個以上になった最初の日としています。
 この条件に適合する量のスギ花粉が飛んだことが、2月15日までに長崎県内でことし初めて確認されたことから,環境省は、花粉の飛散が国内で本格的に始まったと発表しました。

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   出典:スギ花粉飛散開始マップ http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html

◇環境省花粉観測システム(はなこさん)
  環境省では花粉症対策として、花粉飛散量の予測及び観測、関連する調査研究等を実施しています。環境省花粉観測システム(はなこさん)を通じて, 平成24年の花粉飛散状況の提供は2月上旬より順次開始しています。

◆スギ花粉飛散開始マップ http://pollen-net.com/KAFUNMAP/kafunmap.html

関連記事--▼林野庁 スギ雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果について(中間報告)http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/111227.html

 農林水産省は、森林における放射性物質の分布状況調査等を進めています。

 独立行政法人 森林総合研究所が、スギの雄花とその内部の花粉に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果(福島県内87箇所)を、中間報告として取りまとめました。

 調査の結果、スギの雄花に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度は、最も高いスギ林で1キログラム(乾燥重量)あたり約25万ベクレルとなりました。

 また、一部のスギの雄花と、その内部の花粉に含まれる放射性セシウム(Cs134+Cs137)の濃度を比較したところ、およそ同程度のレベルでした。

なお、調査結果の最終取りまとめは、平成24年2月上旬に公表する予定です。


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