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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 日本の官僚組織,とりわけ縦割り行政は,とかくの批判されるところである。そんな中,農政局と財務局が連携して,経済危機への対応を模索するとの,新聞記事を目にした。そのあらましは,以下のとおりである。

 九州財務局九州農政局は2月27日,<農業への貸出残高を将来的に2倍に増やすことを目標に>,連携して九州地方南部の農業の活性化を金融面で支援するため「九州地域アグリビジネス金融懇談会」を設置すると発表した。

 第1回会合を2月20日に熊本市で開く。同財務局によると,農政局との連携は異例の試みという。従来,あまり交流のなかった銀行とJA系統の金融機関が同じテーブルに着くことで効果的な支援策が生まれることを期待する。

 懇談会には九州財務局管内の熊本、大分、宮崎、鹿児島の4県の地銀や農林中金などが参加。生産者と加工、流通業者との連携の在り方や,農業の新規参入者へ金融支援をする上での問題点などを協議する。

 この試みが,「地域農業を活性化して雇用を創出、さらには地産地消の定着・拡大のきっかけとなることいいのだが。

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