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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 北海道地盤のコンビニチェーン、セイコーマートが健闘している。 総店舗数1100店で業界7位。

 北海道は、札幌に人・モノ・カネが集中し,その他の地域の高齢化と人口減少が加速する「二極分化」が顕著である。道北や道東の町村部では目ほしい商店さえ見当たらない地域も多い。そんな町村部の住民にとってセイコーマートは、生活必需品供給を支える「最後の砦」ともいえる存在である。

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北海道の94%、169市町村に出店
 セイコーマートは2011年12月に江別市内に江別幸町店を出店、本拠地・北海道の店舗数が初めて1000店に到達した。道内に827店(2011年10月末現在)のセブンイレブンを引き離し、道内最大のコンビニチェーンの座を確保している。

 注目されるのは,出店市町村数の多さである。北海道の全市町村数179にたいし,セブンイレブンの出店が116市町村にとどまる。対してセイコーマートは169市町村と、ほぼ北海道全域に出店している。

◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー

  
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