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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



 千葉県大網白里町(おおあみしらさとまち)議会は6月14日、町制から市制へ移行する議案を賛成多数で可決した。これを受け、町は7月上旬に知事へ市制移行の申請書を提出する。総務省との協議や県議会の議決を経て、来年1月1日に「大網白里市」が誕生する見通し。


 市制移行は千葉県内では2002年の富里町に次ぎ、37七番目の市となる。大網白里町は05年に市制移行の要件となる人口5万人を超え、10年度に市制移行の方針を決めた。今年4月1日時点の人口は5万726人。

 市制移行にり,生活保護の受給決定や児童扶養手当、特別障害者手当の認定、支給など福祉サービスの事務処理を県を介さずに直接行うことができる。ただ事務の増加に伴い、市の負担は約1億2千万円膨らむとみられる。

今後の予定
月 日内 容
7月上旬千葉県へ正式申請
9月~10月中旬千葉県議会に議案の上程、審議、採決
10月下旬~11月上旬千葉県知事が総務大臣に届出
11月下旬官報告示
平成25年1月1日市制施行 「大網白里市」誕生

大網白里町


 大網白里町は歴史的にみると、古くからの遺跡等が存在している。

 明治2年2月には、 宮谷みやざく の 本国寺ほんごくじ に庁舎が置かれ、木更津県が設置されるまでの2年9ケ月の間、宮谷県庁としての役割を担った。

 昭和29年には2町1村の合併により大網白里町が誕生し、丘陵(旧 大網町おおあみまち)・田園(旧 増穂村ますほむら)・海岸(旧 白里町しらさとまち)の3つの特徴ある風土をもつまちが形成された。

 高度経済成長期に入り、千葉市や東京都心部からの郊外型ベットタウンとして注目され、昭和50年代からは、町西部の丘陵地を中心に宅地開発が進み、さらにJR京葉線の外房線乗り入れ等の交通アクセス向上によって急速に人口が増加して、住宅都市的な性格が強い町となっている。

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