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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える



 山形県は「中央部の山形市を中心とした内陸」「南部の米沢市中心の置賜(おきたま)」「北部の新庄市中心の最上」「日本海沿岸部の庄内」の4つの地区に分けられます。気候風土のみならず食や言葉などの生活文化が異なります。
 
 田んぼにまでラーメンを出前するほどで,「ラーメン県」とも言える山形県。山形では,田んぼで仕事をしながらお昼に出前で取ったラーメンをあぜ道で食べる,という光景が日常的ということです。
 椎名誠著「すすれ! 麺の甲子園」(新潮文庫)よれば,酒田に最初のラーメン店ができたのは大正15(1926)年。在住の中国人が始めたのだということです。

 
◆米沢ラーメン
 米沢のラーメンというと醤油系のスープにちぢれ麺が特徴です。なお,「米沢らーめん」は地元組合の地域団体商標ということです。


◆酒田ラーメン
 酒田ラーメンは,トビウオなどの魚介系の出しが特徴の、昔ながらの味を今に残す醤油ラーメン。最近では、極薄のワンタンが添えられた、酒田ワンタンメンも人気です。



◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー

  


身の丈」を強みとする経営 縮小の時代に勝つ「新リージョナルマーケティング」
いま考えるべきことは「成長・発展」ではない。なんとかして生き残ることである。そのヒントは拡大主義と「ガンバロー」の精神論を排した身の丈経営=考える経営にある。市場を小さく見て、「ムリ・ムダ・ムラ」を省く。人材さえ育てれば、カネとモノは後からついてくる。


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