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 7月16日に名古屋市で開かれた中長期的なエネルギー政策に関する政府主催の意見聴取会での,中部電力原子力部の男性課長(46)の発言。

 課長は「中部電力社員です。個人として意見を述べたい」とした上で,「福島原発事故では放射能の直接的な影響で死亡した人はいない。5年,10年たっても状況は変わらない」と原発の必要性を訴えた。

▼中電-「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」での当社社員の発言について
   
http://www.chuden.co.jp/emergency/3191431_6132.html


7月16日に名古屋市において開催された「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」において,当社社員の意見の中に,福島第一原子力発電所事故の被災者の方々のお気持ちを傷つけるような不適切な発言があったことに関して,深くお詫び申し上げます。

その他にも,意見聴取会に当社社員が参加し,意見表明したことにつき,みなさまから厳しいご意見を多数頂戴いたしました。

例えば,
•電力会社の社員は利害当事者であるから,一般国民の意見を聞く場に出るべきではなく,意見に耳を傾けるべきだ。
•「原子力発電のリスクを過大評価している」との意見があったが,そのような一方的な評価はおかしい。

等です。

今回は,当社社員の個人的,自主的な参加であるものの,これらのみなさまからのご指摘は,まことに重大であり,当社として真摯に受け止め,電気事業に携わる者の役割と責任を,今一度心に決めて,電力の安全,安定,安価な供給に取り組んでまいる所存です。


>>>甲状腺がん10万人に2~3人 東京でも内部被ばくの影響

 東京電力福島第1原発の事故後1年間に摂取した飲食物による内部被ばくで,都内に住む乳幼児の場合,10万人当たり2~3人の確率で一生のうちに甲状腺がんになるとの推計を,東京大の研究チームが9月12日発表した。

 がんの確率はディーゼル車の排ガスの影響より低いが,シックハウス症候群の原因物質のホルムアルデヒドや,ダイオキシン類より高い。

>>>甲状腺がん1人確認 福島医大「放射線の影響ない」

 9月11日に福島市で開かれた県民健康管理調査検討委員会で,福島医大は子どもを対象とする甲状腺検査について,二次検査の結果,1人の甲状腺がんが確認されたと報告した。検査で甲状腺がんが見つかるのは初めて。福島医大は「放射線の影響ではない」としている。

 甲状腺検査は東京電力福島第一原発事故時に18歳以下だった子ども約36万人が対象で,検査結果が判明したのはこれまでに約8万人。
 今回,甲状腺がんが見つかったのは平成23年度実施分の二次検査。23年度は双葉郡8町村と伊達市,南相馬市,田村市,川俣町,飯舘村の13市町村の3万8114人で一次検査を実施した。
 186人から5.1ミリ以上のしこりなどが確認され,二次検査対象(B判定)となった。検査を終えた38人のうち,超音波検査や細胞を吸引して詳細に調べた結果,1人が甲状腺がんと確認された。それ以外は良性だった。
 
 福島医大は24年度の一次検査結果も公表した。福島市の4万2060人を検査し,「直ちに二次検査を要する」(C判定)と判定された県民はいなかった。二次検査対象は239人で全体の0.6%。23,24年度では425人に上る。
 しこりなどが見られない「A1判定」は2万3702人で全体の56.3%,5.0ミリ以下のしこりなどがある「A2判定」は1万8119人で43.1%だった。




























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