FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える

 民間コンサルタント会社「ブランド総合研究所」(東京都)が実施の,47都道府県と全国1000市区町村を対象にした「地域ブランド調査2012」で,3年連続47位だった茨城県の「魅力度」が,46位に浮上した。 市区町村別の魅力度では,県内最高は128位のつくば市。県庁所在地の水戸市246位,つくばみらい市297位と続いた。

 この調査は,「認知度」「観光意欲度」「まちのイメージ」など72項目について,全国の3万375人から回答を得た。

 魅力度は総合順位で,都道府県別ランキングを始めた09年から茨城県は,ワースト1位であった。今年は昨年44位の群馬が最下位に陥落した結果,福島,栃木,佐賀に次ぐ46位となった。1位は4年連続で北海道だった。

 ブランド総合研究所は,北関東の3県(群馬県,茨城県,栃木県)はいずれも順位が低いが,これは首都圏という大市場から近いために,地域のイメージ作りなどの必要性が弱かったからではないか。ただ,北関東3県の産品購入意欲度などは決して低いわけではなく,これらの魅力を県の魅力として定着させていくことが重要であろう,と,問題提起している。 


◆茨城県の概要

県の名称は,「いばらぎ」ではなく「いばらき」。関東地方の北東に位置し,水戸,日立,つくばなど71市町村(09年3月現在)人口2,967,367人。世帯数は1,078,655世帯で,全国11番目に人口の多い県である。県南の取手市は,東京の中心から40㎞,県都の水戸市は,100㎞圏内と,東京と近距離にある。

 奈良時代(8世紀前半)に朝廷の命令で編纂された常陸国風土記には土地広く,土が肥え,海山の産物もよく採れて,人々は豊かに暮らし,常世の国のようだ」とあるように,豊穣なる地味を持つ国であった。江戸時代には水戸に徳川家の藩が置かれ,江戸に近いこともあって,水陸交通の要所として栄えた。

 茨城県は水戸,日立,つくば市など44市町村(2006年3月27日現在)からなる。2010年国勢調査結果速報によると,人口2,968,865人。世帯数1,088,848世帯と全国で11番目に人口の多い県である。2005年実施の前回調査と比べ,人口は6302人(0,2%減),世帯数は5,5%増加し,1世帯当たりの人数は0,15人減った。

 県南の取手市は,東京・日本橋から40㎞,県都の水戸市は100㎞圏内と,東京に近接する。
県の名称は,「いばらぎ」ではなく「いばらき」。関東地方の北東に位置し,水戸,日立,つくばなど71市町村(09年3月現在)人口2,967,367人。世帯数は1,078,655世帯で,全国11番目に人口の多い県である。県南の取手市は,東京の中心から40㎞,県都の水戸市は,100㎞圏内と,東京と近距離にある。







★茨城のお土産や名産品もチェック! ★




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://misuzukaru.blog90.fc2.com/tb.php/680-8ce24313
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック