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トピックス-岩手県

 岩手県がらみの明るい話題を2つ。

◆1 「こたつ列車」が復活 - 12月15日から「こたつ列車」運行 

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 三陸鉄道/(本社・岩手県宮古市)は12月15日から、岩手県内の北リアス線で2両連結の「こたつ列車」を2年ぶりに運行を開始しました。2013年3月末までの土日、祝日と正月1~4日に運行で,運賃は片道960円、他に座席指定料金300円です。昨冬は震災の影響で運行できませんでした。

 久慈駅-田野畑駅間、約40キロを50分で結び、1日1往復します。2両連結のうち、1両が番屋風のこたつ列車。車内の両側に6つずつ、計12のこたつが並びます。安家川橋梁(きょうりょう)と大沢橋梁では一時停車し,三陸海岸の雄大な景色が楽しめます。トンネルに入ると、真っ暗な車内に冬の三陸の風物詩「なもみ」が登場。鬼のような面をつけ大きな刃物を持って、「悪いわらす(子ども)は居ねえか」車内を練り歩く姿は迫力満点です。

●運転期間●
2012年12月15日(土)から2013年3月31日(日)までの土日祝日の運転(ただし1月1日(火)~1月6日(日)は毎日運転)

●運転区間●
久慈ー田野畑間 1往復

●運転時刻●
久慈発12:30 → 田野畑着13:20   田野畑発13:35 → 久慈着14:28 (途中各駅に停車します)


・三陸鉄道ニュースリリース:「こたつ列車

・岩手県県北広域振興局プレスリリース:  こたつで団らん”岩手県北の小正月伝統行事「なもみ」が練り歩く 三陸鉄道「こたつ列車」12月15日から運行開始  

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 出典:岩手県県北広域振興局プレスリリースより

小正月の鬼面「なもみ」の由来
 「なもみ」とは、岩手県沿岸北部で小正月に鬼面をかぶって家々を回り無病息災、家内安全を祈願する伝統行事。秋田県のなまはげと同じような風習で、岩手県沿岸北部に伝わるものです。「なもみ」が車内を練り歩く姿は迫力満点。列車内はどよめきと歓声に包まれます。


◆2 「新規高卒の就職内定73.4%」 2012年10月末、過去10年で最高
 岩手労働局は2012年11月30日、来年3月の新規高校卒業予定者の就職内定状況(10月末現在)を発表した。就職内定率は全体で73・4%(前年同期比4・7ポイント増)、県内希望者は68・9%(同8・0ポイント増)。全体、県内とも過去10年で最高となった。

 職業安定所別の内定率(全体)は、大船渡の82・4%が最高で、次いで北上79・7%、宮古78・5%の順。盛岡(67・5%)以外は70%を上回っている。

 就職内定者全体に占める県内就職内定者の割合は59%で、前年同期比9ポイントの増。震災復興に向けた県内企業の積極姿勢も反映しているとみられる。




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