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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


2011(平成23)年度の兵庫県観光客動態調査によると、同年度の神戸市へのツーリズム人口は約3100万人で、前年度より2.6%減少している。

 理由について、神戸経済同友会は「神戸のイメージが陳腐化している」と厳し指摘をしている。神戸ルミナリエ、神戸ジャズストリートなど個々のイベントの知名度は高いが、「それらは単発のものであって、神戸全体として統一感をもって伝えられていない」と分析する。

 その結果、神戸のイメージが不鮮明になり、結局のところ、昔からの「異国情緒ある町」「なんとなくオシャレな町」から脱却できず、陳腐化してしまったと指摘する。

 神戸市による観光情報の発信力の弱さ。提言をまとめた神戸経済同友会提言特別委員会の河野忠友委員長(カワノ社長)は、「神戸市による今の一方的な情報提供というスタイルでは、神戸の魅力は発信できない。市民目線で情報を発信することが必要」と強調する。

 神戸の魅力をテーマ別、ターゲット別、コト・モノ別、イベントカレンダー別といった、多様な切り口から情報を発信する仕掛けになっている。


⇒⇒神戸市 記者発表資料  平成23年の神戸観光(観光入込客数)について 

 http://www.city.kobe.lg.jp/information/data/statistics/sightseeing/data/img/23_kankoirikomi.pdf

◆概況◆
平成23 年の神戸への観光入込客数は、観光地点で日帰り客1,408 万人、宿泊客441 万人の合計1,849 万人となり、前年の観光地点と比較すると6.0%の減少となった。また、行祭事・イベントは1,247 万人となり、前年の行祭事・イベントと比較すると1.7%増加した。
東日本大震災の影響による春季観光シーズンの全市的な利用者数の減少や外国人観光客の減少などにより日帰り客は全市で131 万人減少したものの、宿泊客は12 万人増加し、観光消費額としては2,681 億円となり前年を上回った。また、行祭事・イベントでは第1 回神戸マラソンの開催や、KOBE ビエンナーレ2011 の開催などにより前年を21 万人上回った。
 ≪全市での観光入込客数・観光消費額≫ 消費額単価:日帰り客8,655 円・宿33,161円



 地図画面のスクロールや中心点移動、地図表示レベル(縮尺)の無段階変更などができる。



 また、『NTTタウンページ』掲載事業所約2000業種約800万件からの選択により該当する地図を表示したり、車や自転車などの交通手段別による目的地までの経路探索ができる。 さらに、「約1/6250縮尺」相当の道路地図を全国収録し、市街地図(約1/1000縮尺)も1296都市収録。



 そのほか、顧客の場所の地図へのプロット表示や売上などの数値情報を「アイコングラフ」「色分け(面)」で地図上に表示することが可能な「データ展開モード」や顧客管理や、施設・物件管理をはじめ、エリアマーケティング、プレゼンテーション資料の作成等に活用することができる「データ展開モード」を搭載。



 本製品は、2012年4月までの市町村合併に対応。市街地図収録都市は1296都市収録している。

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