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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


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┗■ 「2011(平成23)年 兵庫県観光客動態調査報告書
     http://web.pref.hyogo.lg.jp/ie15/documents/h23hyogodoutai.pdf

概括-平成23年度の観光客入込動向-観光入込客数
 2011(平成23)年度に兵庫県を訪れた観光入込客数は、121,265千人であった。昨年度(2011年度)の123,682千人より2,380千人減少(▲1.9%)した。

1 地域別の入客数
 7県民局(神戸、阪神南,阪神北、東播磨、北播磨、西播磨、淡路)でマイナス、3県民局(中播磨、 但馬、丹波)でプラスとなった。
 昨年度より入込客数が減少した主な要因としては、東日本大震災の影響があげられる。外国人観光客の減少に加えて、各地域でのイベント自粛が相次いだことがあげられる。

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 一方、食をテーマとして実施した「あいたい兵庫キャンペーン2011」期間(10月~3月)中の11月に姫路城周辺で開催されたB-1グランプリin 姫路は、目標を大きく上回る約515千人の入込客数を記録した。第1回として開催された神戸マラソンは、沿道応援人数523千人、県内の経済効果が約59 億円にのぼり、当初予想を大きく上回るなど、地域活性化に貢献した。
 キヤンペーン期間中-(10月~3月)の入込客数としては、前年度比+5.8%の伸びとなり、キャンペーンの効果が発揮された。だが,通年の入込客数は、上半期の東日本大震災の影響が響き、減少する結果となった.

2  季節別の入客数
 四季別では、全県的には第1四半期(春)が28,896千人、第2四半期(夏)が30,150千 人、第3四半期(秋)が32,092千人、第4四半期(冬)が30,127千人となり、第3四半期(秋)の入込みが最も多かった。


3 全体的な動向
・日帰り・宿泊別では、日帰りが107,920千人(89%)、宿泊が13,345千人(11%)となった。地域別では神戸、中播磨、但馬、淡路の宿泊客の割合が全県平均よりも高くなっている。

・観光目的別で入込客数が多いのは、スポーツ・レクリエーション(32.582千人)、歴史・文化(127,923千人)、行祭事・イベント(26,778千人)の順となった。
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・四季別では、全県的には第1四半期(都が28,89_6千人、第2四半期(夏)が30,150千 人、第13四半期(秋)が32,092千人、第4四半期(冬)が30,127千人となり、第3四半期 (秋)の入込みが最も多くなった。





★まち楽 兵庫★

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