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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
2013-0514-sakura01
          photo:KTSテレビニュース


 桜島の昭和火口で14日、午後10時6分、今年320回目の爆発があり、鹿児島地方気象台では、昭和火口が活動を再開して以来、最大の空振を観測しました。
 この昭和火口の爆発で鹿児島市東郡元町の鹿児島地方気象台にある空振計が77.2パスカルと、2006年に昭和火口が活動を再開してから最も大きな空振を観測しました。
 やや多量の噴煙が火口からおよそ2800m上空まで上がり、大きな噴石が3合目付近まで飛びました。

 京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は、桜島の今の状況について、「風下の方が空振は大きい」「昭和火口の活動で言えば、2009年以降活発になっている火山活動は依然として継続していると」との見解を示しています。

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*空振は、火山噴火などにより発生した空気の急激な圧力. 変化が、大気中を周囲に伝わる現象です。

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