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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
■神奈川県内のマンション販売好調
 
 低金利や消費増税前の駆け込み需要などを追い風に、マンション販売が活況を呈している。

 不動産経済研究所 http://www.fudousankeizai.co.jp/  がまとめた3月の神奈川県内新築マンション発売戸数は874戸で前年同月比22.2%増である。

 一戸当たりの平均価格は前年同月比0.9%増の4108万円だが、1平方メートル当たりの単価は55万5千円と1.2%減。横浜、川崎のマンションは高値で推移したが、人口減少の続く神奈川県横須賀市などでの落ち込みが足を引っ張った。

 また、今年の首都圏マンション発売戸数は駆け込み需要や消費者心理の改善に伴い、前年比9.6%増となっており、リーマン・ショック前の2007(平成19)年以来、6年ぶりとなる5万戸の水準に達する見通しである。

 このほか、東日本不動産流通機構( http://www.reins.or.jp/ )によると、4月の神奈川県内新築戸建住宅成約件数は、前年同月比29.3%増の181件となるなど好調を維持している。
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2013/05/21(火) 09:08:36 | ケノーベル エージェント