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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
大阪経済天気予報  超高級ホテル進出ラッシュの先行き--

 大阪市内に外資系ホテルの進出が相次ぐ。今年6月にJR大阪駅北側の複合ビル群「グランフロント大阪」(北区)に英国系高級ホテル「インターコンチネンタルホテル大阪」が開業。平成26年春には,高さ日本一のビル「あべのハルカス」(阿倍野区)に、「大阪マリオット都ホテル」がオープンする。朝日新聞社も、29年完成予定のツインタワー(北区)に高級ホテルを誘致する意向である。さながら外資系ホテルの進出ラッシュの様相である。

 なお,大阪市内には,インターコンチネンタルのほか、大阪ではザ・リッツ・カールトン大阪(北区)やセントレジスホテル大阪(中央区)といった外資系の超高級ホテルが既に開業している。

 業界筋は,大阪市内でインターコンチネンタルクラスの超高級ホテルは、リッツ・カールトンとセントレジスしかなかった。これまでも観光シーズンや国際会議の開幕中は客室は不足した。とし,観光シーズンには富裕層の需要が増え、国際会議を誘致できればオフシーズンもVIP需要が膨らむ,と皮算用している。
 
 だが、関西の「地盤沈下」が叫ばれる中、本当に大規模な国際会議を誘致できるのか。
また,富裕層の観光客の増加が期待できるのであろうか。
 今月23日,中国の製造業の景況感を示す指数が悪化したのをきっかけに、株は売られ、日経平均株価の終値は前日比1100円超の暴落となった。
 国内外で消費者心理の冷え込みが強まれば、超高級ホテルの需要落ち込みの可能性は強まる。大阪の超高級ホテルは開業の先行きは“薄曇り”である。



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