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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
◆鈴木会長「セブン-イレブンの日販は他社と10万円以上の差を付けており、同質化していない」

 「コンビニはここ数年ずっと飽和していると言われてきたが、私からみれば全然飽和していない。同質のもので埋め尽くされた状態が飽和だ。今は革新で質の違いを生み出せることができる。セブン―イレブン・ジャパンの日販(1日当たり1店舗の売上高)は他社と10万円以上の差を付けており、同質化していない。時間がかかるとしても壁は必ず破れる。『飽和』という言葉を安易に使うこと自体がおかしい」


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┗■ セブン-イレブン宅配の差別化戦略-店頭スタッフが届ける

 セブン-イレブンは,「高齢化が進み,働く女性が増加する一方,買い物拠点は減少して不便を感じている人は多い。急いで宅配サービスに対応すべき」として,競合他社に先がけて,2011年9月から宅配サービスを開始しました。
 このサービスは,配送業者への委託ではなく,セブン-イレブンの従業員が顧客に直接商品を届けるという地域密着サービスで競合他社との差別化を図っています。 


 
2013-0610-711


◆ 鹿児島では2011年9月に食事宅配スタート
 鹿児島県内のセブンイレブンでは2011年9月から,前日午前10時半までに電話やインターネットなどで500円以上の注文すると,配達無料となる宅配サービス「セブンミール」を実施している。
 配達時間帯は昼頃と夕方の1日2回で近くのセブン-イレブンの従業員が直接商品を届ける地域に密着したサービスが提供が特色である。
 会員制で,専用カタログの商品を原則前日の午前11時までに注文すると,近くの店舗従業員らが届ける。メニューは弁当や総菜,肉・野菜,菓子など食品のみ。管理栄養士が監修した日替わり弁当など,店頭にない商品も扱う。


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